プロポーズのシチュエーションとは

記念日にやってみよう

 プロポーズをするときに大切なのは、シチュエーションとなります。これは大切な事柄だから、気楽に切り出せないためです。

 では、どのようなときに思いを打ち明ければよいのかと言えば、それはつきあい始めた日がよいでしょう。

 これは二人の共通した記念日であり、その節目に結婚を決めたというのであれば、不自然な感じはありません。

 デートが終わり、気分が盛り勝手いるときに切り出せば、より効果は増すでしょう。そのときは人目があまりないところがベストです。

クリスマスを活用する

 クリスマスと言えば、それだけで気分が盛り上がるものです。これは町中がお祝いムードに包まれるためです。

 プロポーズをしたいのであれば、そのタイミングを活かすことにしましょう。

 夜景が綺麗なホテルやレストランなどを予約し、それを見ながら思いを告げるようにしましょう。

 これは女性がロマンティックなシチュエーションを好む傾向にあるためです。

 このとき、クリスマスプレゼントとして婚約指輪を一緒に渡すようにすれば、話は一気に進みます。

仕事関係からアプローチする

 プロポーズとは愛を確かめる行為でもあります。そのため、転勤が決まったときに、思い切って告白するというテクニックもあります。

 これは何があっても自分についてきてくれるかどうかを確認するためでもあります。

 結婚のことを真剣に考えているからこそそうしたと打ち明ければ、プロポーズのシチュエーションとしては充分です。

 他に出世して区切りがついたからプロポーズをするというのもあります。成功したから経済面での不安はないよというアピールで、これも一定の効果が見込めるシチュエーションとなります。

正式にプロポーズをした、されたと言う人は全体の4割ほどです。なんとなく伝えられたと言う人は6割で、日本人はあまりはっきりとしたプロポーズ無く結婚するカップルが多いようです。